civic School⑦:他人の命を奪うということ

こんにちは!オチセンです!!

civic Schoolも7時間目。

今回のテーマは、「他人の命を奪うということ」について、議論を行いました!

他人の命を奪うことは、当然許されているわけではありません。

しかし、近年は「老々介護問題」を中心に、「単純にほかの殺人行為と同列に扱っていいのかどうか」という事例が出てきています。

2つの事例を見せて議論をしましたが、やはりジレンマに悩まされているような感じ…

昨年末から3度にわたり、「生きること」「自ら命を絶つこと」「他人の命を奪うということ」という3つのテーマをもとに、「生」や「命」について、道徳的な議論を行ってきました。

参加者の中からも「難しかった」と声がある一方、「あまり考えたことがなかったけど、大事なことだと思うし、いいきっかけになったと思う。」という声もありました。


次回のSchoolは、「アファーマティブ・アクション」について議論をしたいと思います。

civic Schoolは、社会の仕組みを楽しく学びあいながら、生きる力(知恵や感覚)や社会における思考力や行動力・コミュニケーション力を養い、シティズンシップ(主権者意識)を育むプロジェクトです! 小中高生と学び合いの場を共有したいという方は、ぜひご連絡をお待ちしています(^^♪

シビックスクール | こども・若者とよのなかをつなぎ、シティズンシップ(主権者意識)を育む教育活動を展開!