civic School⑥:自ら命を絶つということ

こんにちは!オチセンです!!

civic School6時間目のテーマは、「自ら命を絶つこと」について議論を行いました!

「自殺」と「安楽死」の事例を2つ示し、ディベートを行うと、参加者からはどちらも「否定的」という意見が多く聞かれました。


一方で、「自ら命を絶つこと」について議論をすると、「条件付きで肯定」の人が多く、必ずしも自らの命を絶つことについて否定的ではないこともわかりました。

「個人の自由だと思う」という意見から、「一度認めてしまうと歯止めが利かなくなるのでは」という反論まで、たくさんの意見が聞かれ、学びが深まりました。

前回の「ヒトのカラダは、どこまで変えられる?」という、どちらかというと「生きること」についての議論を行いました。

今回、「自らの命を絶つこと」を考えることで、「生きる」とは何かについての理解を深め合いました。

参加者のワークシートを見ても、たくさんの書き込みがあり、いろんな意見に納得をさせられながら進行をしました。


次回のSchoolは、これまでのテーマからもう一歩踏み込み、「他人の命を絶つこと」について議論をしたいと思います。

civic Schoolは、社会の仕組みを楽しく学びあいながら、生きる力(知恵や感覚)や社会における思考力や行動力・コミュニケーション力を養い、シティズンシップ(主権者意識)を育むプロジェクトです! 小中高生と学び合いの場を共有したいという方は、ぜひご連絡をお待ちしています(^^♪

シビックスクール | こども・若者とよのなかをつなぎ、シティズンシップ(主権者意識)を育む教育活動を展開!