civic School⑤:ヒトのカラダは、どこまで変えられる?

こんにちは!オチセンです!!

civic School5時間目のテーマは、「ヒトのカラダは、どこまで変えられるか」について議論を行いました!


まずは、自分の体を「技術的に」変えてもよいラインを考え、議論をします。

変えてはいけない基準として、「他人に悪影響を与えてしまうもの」や「個性を失うもの」「先天性のもの」など、それぞれ考え方が違っており、議論が深まったようでした。


後半は、あおり運転による交通事故でこどもを失った母親が、クローン技術をつかってこどもを作ることはありかどうかについて議論をしました。

クローンを創ることについては、「部分的なものであれば、科学を進歩させる」という肯定的な意見から、「命の大切さを軽視するようになるのでは」という批判的な意見まで、様々な友達の意見の中から自分の考えを深めていました。


今回も、結論が簡単に出る内容ではなく、いろいろと試行錯誤をしているようでしたが、ワークシートにはたくさんメモが残っているなど、自分たちなりにたくさんのことを学んだあとを確認することができました!


今年のSchoolは今回が最後になります。

civic Schoolは、社会の仕組みを楽しく学びあいながら、生きる力(知恵や感覚)や社会における思考力や行動力・コミュニケーション力を養い、シティズンシップ(主権者意識)を育むプロジェクトです! 小中高生と学び合いの場を共有したいという方は、ぜひご連絡をお待ちしています(^^♪

KoDoMo University | 社会を楽しく学びあい、シティズンシップ(主権者意識)を育む教育活動を展開!