civic School③:少年法と少年犯罪

こんにちは!オチセンです!!

civic School3時間目のテーマは、「少年法と少年犯罪」について。


まずは、実際に会った事例をもとに、自分が裁判官ならどのようなジャッジを下すかを考えます。

ある小学生が同級生を刺殺した事件を紐解き、3つの質問から、判断をします。

今回は、グループによって「無罪」から「殺人罪」まで判断が分かれました。

情報を読み取り、自分たちなりに考え議論する形を学習しました!


少年法に関する議論は、「18歳成人」の中でも、まだまだ議論が進んでいるところです。

今回参加をしてくれた高校生の多くが、成人年齢を18歳にそろえるべきという声が多くありましたが、別の角度から議論をするとまた違う意見が出るのかなという手ごたえを感じました。


civic Schoolは、社会の仕組みを楽しく学びあいながら、生きる力(知恵や感覚)や社会における思考力や行動力・コミュニケーション力を養い、シティズンシップ(主権者意識)を育むプロジェクトです!

次回は「模擬裁判」をやります!

小中高生と学び合いの場を共有したいという方は、ぜひご連絡をお待ちしています(^^♪


シビックスクール | こども・若者とよのなかをつなぎ、シティズンシップ(主権者意識)を育む教育活動を展開!